Fireworksからの卒業

投稿日: カテゴリー: WEB・DTP

2013年5月、AdobeがFireWorksの開発を終了する、と宣言してから、今年の5月がくればもう3年。
開発は終了したけれど、Fireworksが使えなくなるわけではなく、バグの修正を行いながらFireworksの存在をサポートしているので、そのまま使い続けることはできる。
ただし、Creative Cloudのスタメンでななく、アップデートはなし。
そして、IllustratorやPhotoshopなどのレギュラーメンバーたちに比べて作業画面はチープな感じだ。
CCのIllustratorをいじった後にFireworksを使うと
「こうやって少しずつ消えていくんだなーー」と実感する。

さて、このFireworks、私が好む理由は次の3つ。

  1. 直感で分かる操作が可能でお絵描きソフトのような気軽さがあること。
  2.      

  3. 作業台で個々のパーツがいじれて、なおかつ、レイヤーも操作に連動しているため、今自分がいじっているオブジェクトがどのレイヤーに入っているのかが、瞬時にわかる。
  4.      

  5. IllustratorとtoPhotoshopのいいとこ取りでしかもよりシンプルな操作が可能

会社と個人で使っているCreative Cloudライセンス特割(CS5ライセンスを持っていたので通常より安く始められた)の期限が5月で切れるため、今後はIllustratorとPhotoshop単体ライセンスのみ使うことになるし、また職場でも取引先でもPhotoshopを使用しているため、私のPhotoshop乗り換えは必須だ。
さて、どうやって習得していこうか?