画廊とワインとバイオリン

投稿日: カテゴリー: ART

5月から市内のアトリエでデッサンを習っていて、そこのアトリエでは毎週何かしらイベントをやっている。
8月はバイオリンを中心としたシャンソンやジプシー民謡、オリジナル楽曲の演奏会があった。

concert

バイオリンの音が艶やかで、ピアノもカッコよく、そこにベースやアコーディオン、マンダリン、ドラムが混じって、本当に素敵だった。

こちらがそのアトリエ。 
cl
名古屋池下駅に直結しているタワーマンション、ブランドメゾンのガーデンを通り抜けてすぐのところの赤煉瓦造の建物。

そしてこれまでに描き上げたデッサンたち。
マグカップとお椀
最初のデッサン。
白いスケッチブックに向かって鉛筆で何か描いたのは小学校の写生大会以来初めて。
写生は好きだったけれど何故か遠ざかり、描けるかどうか心配だったけど手が覚えていた。
dessin1

酒瓶と貝殻
デッサン2作目。ガラスの質感を出すのと、貝がらの階調の表現が難しかった。
dessin2

エンゼル小僧たちの花瓶
デッサン3作目。これは難しかった。最初に形を軽くとったデッサンでは、画用紙いっぱいに花瓶が広がって、土台の部分が描けなくなってしまったので、もう一枚描き直した。でもやっぱり土台部分が捉えきれなかった。
dessin3